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みなさん、お久しぶりです。 ナビゲーターのクルネですよ〜。 二年ぶりの登場です。 覚えてるかな? |
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新ジャンル・えすでれっ!! でも トークタイムの司会をさせてもらっていたのです。 あの時は大変な目に……いえいえ楽しかったなー。 |
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さて。今回はKur-Mar-Ter10周年記念作の邪!!ぱんでみっく ですが10周年だけあって気合い十分のようです!! |
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さて……キャラクターPRキャンペーン第一弾に選ばれた スペシャルなゲストに登場してもらいましょう。 弓削音波さんです。どうぞ! |
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よろしくー (ちゃりんと金属の音が鳴る) |
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こちらこそ〜。 そのちりんちりんは、クルネの首につけたらいい音がしそうです♪ |
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これは錫杖よ。 クルネちゃん知らないの? |
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はい。初めて見ましたよ? 何するんですか? (ちょいちょいと手で遊んでみる) |
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ダンって地面を突いて、音を立てるの。 (チャリンとでかい音) |
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すご!! クルネのお耳がへたってなっちゃいますー。ふぎー。 |
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………ということはあなたも悪しきもの? |
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え? なんでです? |
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猫は、化け猫や猫娘になったり、逸話が尽きないのよね。 まさかクルネちゃんも……。 |
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ま、ままま待ってください。クルネは普通の司会者です!! 決して怪異や化け猫ではありませーん。 |
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錫杖の音は、そういった悪いものを払うと言われているの。 (じーっと見る) |
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だ、だからその…大きな音を聞けばたいていびくってなるので 違いますです。ああ、しどもど。 |
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なーんてね。クルネちゃんは悪いものじゃないわ。 私、そういうのわかるもの。こう見えても陰陽師の血筋引いてるからね。 |
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わー、音波ちゃん陰陽師の血が流れるとはすごいですね。 霊感の持ち主? |
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ううん。あんまり。 |
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血筋は…。 |
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うちは普通の家庭だから自己流なのよね。 でもね。錫杖でいろんなことができるの。 例えばダウンジング。 |
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ダウンジング!? 土に埋まってるものがみつかると、ふらっと動く針金ですか?! (両手で針金を持つ動作をするクルネ) |
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そう。原理は同じよ。 祈りながら錫杖を鳴らすと、音が響くんだけど、 怪異があるとその方向へ音が流れるの。 |
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すごいすごい!! じゃあ、クルネもお願いしようかな。 おいしい魚がとれるところがいいです。 |
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それ、ダウンジングしなくても魚屋に行けばいいと思うんだけど。 |
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あ……確かに。 |
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どうせダウンジングをするなら、 4K部の活動に役立つことにしたいわ。 |
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ほーけーぶ? |
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ふぉーけーぶ、よ。 化学では解明できない怪異を研究するクラブ。 私はそこの部長なの。 |
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ああ、なるほど!! 化学のか、解明のか、怪異のか、研究のけ……。 4つKがあるんですね!! ナイスネーミングです |
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…そう。並木学園には学校の七不思議があってね。 最近その目撃情報が増えてるのよ。 まさに4K部の出番なのよね |
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かっこいいです。音波ちゃん燃えてますね。 |
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ええ。でも……
(じっとクルネを見る) |
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な、なんです? その目は? |
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クルネちゃんも化学では解明できない怪異よね? |
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え?! ままま待ってください! クルネは解明しなくてよいです!! |
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大丈夫よ。痛くしないから。ね? |
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わー!! こ、ここ今回のインタビューも大変なことに なるみたいです〜。そういうわけで、第一回のトークタイムは 終了…ふぎゅーごろごろ… |
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ふふ。気持ちいい場所をチェックする実験よ。 (もふもふ なでなで) |
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ごろごろー、喉弱いですぅ。ああん。お腹も〜。 このままずっとさわられていたいー。 |
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ふふふ。クルネちゃんかわいい。 いいよ。ずっとこうしててあげる。 |
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やったー!! というわけで、クルネは恍惚タイムに入りますw トークタイム終了♪ |
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