千代丸参上!

 吉平「ですから、坊ちゃまの命令をいつも聞いている

     我々とは…うががーっ!」



み、見てしまった。何の迷いもなく、鞍浜さんの足にジャンプ…

プロレスでいうフットスタンプ…。



千代丸「気に入らない。ここがどこだろうと、誰だろうと

      僕の命令は絶対だ。何を捨てたんだ?」



バリー「ゴミだ」



千代丸「それは見ればわかる。ゴミはなんだと聞いているんだ」



バリー「新聞紙だ」



千代丸「それも見ればわかる! 随分、反抗的な態度をとって

      くれるじゃないか」



ぼーちゃん「じゃないかー」



 ガリ勉君「じゃないかー」


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